旨さは馬を育てることから。

菅乃屋の創業は1789年(寛政元年)。
すでに220年以上受け継がれる「鮮馬刺し」は熊本・阿蘇の大自然の広大な自主の千興ファームで育てられている馬から生産されています。現在は生産量も日本一までになっています。
馬刺しで使われる馬は体重が800kgから1000kg。一頭一頭大切に管理し育てています。エサとなる牧草のほかに麦やトウモロコシ・ビール粕などの穀物をブレンドし、飲み水は地下から汲み上げて飲ませています。
馬肉の専用処理工場では安全性と品質にもこだわっています。
すべての工程が外気に触れることなく完結され、
平成10年9月に厚生省(当時)が策定した生食用食肉の衛生基準を満たしています。